年末年始のお知らせ

12月26日(月)から1月日(水)までお休みさせて
いただきます。

1月5日(木)からは通常通り診療したします。

なお、12月のご予約が非常に取りにくくなっており
ますので、どうぞお早めにご連絡くださいませ。

※ ブログで腰痛改善プログラムの続きはまとまった
時間ができ次第UPいたしますのでお待ちください。

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第12回 神経の条件付けによる症状

Lemon_2

前回はマッサージを受けてもぶり返してしまう原因として、筋肉
を動かしてくれる「神経」の働きが上手く働いていないというお話
をしました。

今回はもう一つの原因である「脳・神経」の条件付けについて
お話します。

その前に、やって頂きたいことがあります。

簡単です。でも本気でやってください!!

ではまず、上記のレモンの写真をじっくり見て頂き、イメージして
いただきたいのです。

レモンを輪切りにした時の「ツーン」とする香りや舌の上において
感じる「酸っぱさ」を五感を使って感じてください。

どうでしょう?ほとんどの方が唾液が出たのではないでしょうか?

これが条件付けです。

例えば、台所で夕食を作っている時に腰が痛かったとします。
台所に立つ→筋肉のこわばり、これが何十回も繰り返されると
食べると唾液が出るように、台所に立つと筋肉が緊張させる命令
を出すようになってしまします。

この場合、セルフケアとしてテニスボールセラピーやホッカイロで
筋肉を柔らかくしたり、アクティベータ療法で神経の働きを改善させ
ることも大事ですが、脳・神経の条件付けがある場合はこれを改善
しなくては再び症状がぶり返しやすくなります。

うみかぜカイロでは、脳に条件付けされた神経系を緊張させる
アンバランスパターンを見つけ出し、神経系を乱さないバランス
パターンに切り替える施術を行います。

出来事や人間関係などストレス自体は変えることはできませんが、
「脳の誤った誤作動」を見つけ出し、「脳のスイッチ」が変われば、
神経系も乱れなくなり、症状が改善します。

◆見てほしいサイト◆

心身条件反射療法(ホームページ)

だいじょうぶ!!あなたの身体は治りたがっている♪

うみかぜカイロプラクティック 院長玉田

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第11回 なぜ症状がぶり返すのか?

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「マッサージを受けてもその場はいいけど、すぐに
凝ってしまうんです。。。」

あなたもそうですか?こういう方多いですね。

たしかに第Ⅰ部でお伝えしたテニスボールセラピーと
ホッカイロで症状が改善される方も多いのですが、
やはりその時は気持ちいいけど、すぐにまた凝っちゃう
って方がいらっしゃます。

なぜでしょう?

「筋肉のこわばり」ですが、筋肉は勝手に硬くなる訳では
なく、背骨から出ている「神経」の働きにより、硬くなったり
柔らかくなったりします。

筋肉が硬くなる原因、ほぐしてもまたすぐに硬くなる原因
それは「神経が上手く働いていない」からなんです。

神経と言われてもイメージが湧かないかもしれませんが、
人間の身体は神経系によってコントロールされているのです。

呼吸も胃腸の働きも免疫系もすべて神経がコントロールしている
のです。そして当然筋肉も神経によってコントロールされている
のです。

神経の働きが上手くいっていないと、疲れやすかったり、普段
なら寝れば治るのに治らなかったり、力が入らなかったり、筋肉
が柔らかくならなかったり、すぐ元に戻りやすくなるのです。

これが症状がぶり返す原因です。

神経の働きとは「電気信号」によるものなので、当然レントゲン
にも映りませんし、病院に行っても神経と筋肉が正常に機能して
いるかの評価はありません。

そしてカイロプラクティックとは「神経の働きを改善させる」治療法
なのです。

マッサージを受けてもすぐに戻ってしまう方はもしかしたら神経の
働きが上手くいっていないのかもしれません。

一度カイロプラクティックを受けてみてはいかがでしょうか?

うみかぜカイロで行っているカイロプラクティックは

          ↓↓↓↓↓

アクティベータ療法について(うみかぜカイロホームページ)

次回は特定の原因により症状が出る場合です。

たとえば、会社に行くと肩がこる、ご飯を食べているときに毎回
痛くなるなど。

だいじょうぶ!!あなたの身体は治りたがっている♪♪
うみかぜカイロ 院長玉田

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第10回 痛みは風邪と同じ

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前回のお話ではストレスと筋肉の関係性についてお伝え
しました。

心と身体は繋がっているのです。

本来痛みのは「構造的疾患」と「機能的疾患」に分けられます。

構造的疾患とは骨折や捻挫などの外傷や組織の損傷などが
原因で痛みが出ます。これらは整形外科的な治療で完治します

しかしほとんどの痛みは「機能的疾患」であり筋肉のこわばりが
原因です。

ストレスなどにより、脳神経系の働きが乱れ、筋肉のアンバランス
により、生じる筋肉の痛みなのです。

危険なサインが疑われない腰痛の原因は、ヘルニアや変形では
なく、「脳ー神経ー筋肉」の生理学的な機能異常なのです。

構造ではなく機能(働き)の問題なのです。

構造は画像診断で診断できますが、機能(働き)はレントゲン
には映らないのです。

・脳ー神経系ー免疫系ー胃=胃潰瘍

・脳ー神経系ー免疫系ー腸=大腸炎

・脳ー神経系ー免疫系ー鼻=花粉症

・脳ー神経系ー免疫系ー喉=一般感冒(かぜ)

・脳ー神経系ー腰の筋肉=腰痛

どれも、同じ生理学的なトラブルなのです。

「脳ー神経系ー筋肉」の機能的な問題なので、天候や気分や
環境によって症状が出たり、出なかったりするのです。

骨折などの構造的なトラブルは骨折部位がくっつけば、
レントゲン上は完治です。

しかし腰痛などの痛みは痛みが無くなったからといって
今後完全に痛みがでないかというとそういうわけでもなく、
お仕事のハードワークが続いたり、冷えたり、精神的なストレス
がかかれば、また「筋肉のこわばり」ができて痛みが出ること
もあるかもしれません。

しかしこれは例えば、風邪を引かないようにいくら予防していて
いても引いてしまうことがあるように、機能的疾患であれば、
再発することもあるのです。

ただ風邪をひいたから前回よりも悪くなったとは思わないように
腰痛を繰り返しても症状が悪くなっている訳ではないのです。

第1回目のお話でお伝えしましたが、痛みが出たときの対応
の仕方で改善に大きな差が出ます。

痛みの原因を知り、適切なケアをされることにより、早期に
痛みが改善されます。

もう一度、第Ⅰ部をしっかり読んでご理解ください。

では次回は「なぜ症状が繰り返しでるのか?」についてです。

マッサージを受けてもその時はいいがすぐにもとに戻ってしま
う方は必見です!!

【読んでほしい本】

心はなぜ腰痛を選ぶのか J.Eサーノ

腰痛は脳の勘違いだった 戸澤洋二 著

心療内科を訪ねてー心が痛み、心が治す 夏樹静子 著

痛みと身体の心理学 著

だいじょうぶ!!あなたの身体は治りたがってる♪
うみかぜカイロ院長 玉田

横須賀で腰痛なら  

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第9回 ストレスと筋肉の関係

前回のお話では、痛みの原因を骨の変形など目に見える異常
を痛みの原因と考え治療するモデル(損傷モデル)はもはや
時代遅れであり、海外では新たな治療モデルとして心理社会
的モデルが採択されていることをお伝えしました。

ただし、注意しなくてはならないのは、精神的、心因性、ストレス
などの言葉から痛みの原因が自分の心・性格がいけないからと
不安になられるかたもなかにはいらっしゃるかもしれませんが、
そうではありません。

日常生活を送っていれば、仕事上、家庭、人間関係、自分自身
にたいして少なからずストレスを感じているものです。このストレス
が痛みを作っているのではなく、筋肉のこわばりが痛みを作って
いるのです。

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心理的ストレスと筋肉の関係性の研究が米国シンシナティ大学 
で行われています。

実験では60人の若者に腰の動きを精密に測定する装置を取り
付け重さ7キロの箱を移動させる作業を行なわせる。

作業の内容はRの紙が貼られている場合は右へ、Lは左へと置く
単純な作業と7ケタの数字が書かれた紙を貼り、3行と5行の数字
を足して偶数なら右、奇数なら左という具合にベルトコンベアーで
運ばれてくる間に計算をさせるという心理的ストレスを与えた作業
を行わせた。

結果、この2つの作業の背筋の緊張度を比べると、心理的ストレス
を与えて作業させたほうが70キロ分多く負荷がかかることが分かっ
た。

例えば、ぎっくり腰の場合、時代遅れの説明では重たいもの持った
からだとか、持ち方が悪かったから、などの 説明を受けますが、
実際は「何をどのように持った」だけではなく、「何を感じて持った」
かが痛みを引き起こす要因となりうるのです。

つまりはストレスを受けることにより、普段より、より多くの負担が
筋肉にかかり、その結果として筋肉性の痛みが生じるのです。

この実験結果ではストレスがかかると大人1人をおんぶして
作業していることになりますもんね。

ほとんどの痛みの原因は「筋肉」ですが、このように精神的
心理的要因によって負荷がかかり痛みが出るリスクが高ま
るのです。

心理社会的モデルとは、身体のみのケアだけでなく、心(脳)
と身体の関係性に対しても
ケアをしましょうということなのです。

次回はあなたの腰痛は完全に完治するのか?についてです。
結論からいうと「完治はしません」
なんだかショックを与えそうですが、そうなんです。
暗いお話ではありませんので、楽しみにお待ちください。

【読んでもらいたい本】

病の起源1 NHKスペシャル

大丈夫!!あなたの身体は治りたがってる♪♪
うみかぜカイロ院長 玉田

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第8回 第二部 新しい治療戦略

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                    (TMS JAPAN 資料)

2004年に出されたヨーロッパガイドライン(腰痛診療ガイドライン)
は腰痛医療に大きな転換をもたらしました。

腰痛を診療するにあたって、このガイドラインでは、、
「慢性腰痛の診断に関する勧告」として、問診と理学検査に
よって、診断分類

・危険な病変の可能性(1%~5%)
・神経根症状(5%~10%)
・非特異的腰痛(80%~90%)

を行うと同時に予後に影響を与えるイエローフラッグをチェック
するよう勧告しています。
このイエローフラッグこそが心理社会的要因(ストレス)と言われ
るものです。

第Ⅰ部でお話したように殆どの痛みの現場は「筋肉」です。
第Ⅱ部でお話する痛みの発生源も「筋肉」です。

危険な病変の可能性(レッドフラッグ)は痛みの現場は違います
しかし可能性として1~5%の割合です。ごくごく稀なのです。

ほとんどの方が悩まれている痛みは「筋肉」が原因です。

そして、「筋肉のこわばり」であれば、自然と時間が経てば、
あるいは適切なケアをすれば治るわけです。

しかしながら、なかには時間が経てど、なかなか治らない方
がいるわけで、その原因が「精神的ストレス」であるという
ことなのです。

ヨーロッパガイドラインは腰痛医療に大きな転換をもたらしました。

痛みの原因を目に見える構造で説明する従来の腰痛に対する
考え方から心理・社会的因子を含んだ目に見えない機能的な
問題
として考える新しい腰痛の捉え方への変換です。

よって、治療法も身体のみならず、心や患者を取り巻く環境に
まで考慮しなくてはならないのです。

もはや、治療する上で心理的な要因に対してアプローチすること
は世界の腰痛治療のスタンダードなのです。

ただし注意しなくてはならないのは、ここでの痛みの現場は
「筋肉」であるということです。

精神的ストレスが原因と言うとごく一部の方の精神的疾患や
個人の性格が原因と勘違いされる方もいらっしゃいますが、
痛みの現場は「こわばった筋肉」です。

次回はストレスと筋肉の関係性についてお話しします。

読んでもらいたい本

【腰痛は怒りである】 長谷川淳史著
【サーノ博士のヒーリングバックペイン】 J.Eサーノ著
【心はなぜ腰痛を選ぶのか】J.Eサーノ著
【急性腰痛と危険因子ガイド】長谷川淳史著
【イリホリ】03

だいじょうぶ!!あなたの身体は治りたがってる♪
うみかぜカイロ院長 玉田

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第7回 第Ⅰ部の復習

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                              (資料 TMS JAPAN )

前回まで6回にわたって「痛みについて」お伝えしてきました。

上記のデータからも分かるように、画像診断機器などの医療
の進歩が目覚ましいにも関わらず、腰痛、肩こり患者数は、
年々増加しているのです。

つまり今の整形外科の治療モデルでは腰痛を治せないのです

なぜか?

ここまで読んで頂いたあなたにはもうおわかりですね。

痛みの原因が間違っているのです。

骨や関節に痛みの原因がないにも関わらず、画像診断を
し、治療を行っているのです。

たしかに外傷や明らかな病理的疾患による痛みが疑われる
場合は画像診断も必要でしょうし、それに対する痛みの治療
も必要です。

しかし、腰痛や膝痛など多くの痛みの原因は「こわばった筋肉」
です。筋肉はレントゲンには映りません。よって早期に適切な
治療が施されないのでなかなか治らず慢性疼痛へと新たな病気
を作り出してしますのです。

今回のこの腰痛改善プラグラムは第3部までありますが、今回
までの第Ⅰ部だけでもご自分でしっかりご理解していただき、
矛盾なく腑に落ちれば、きっと痛みから解放されることと思い
ます。

【読んでもらいたい本】もぜひご覧ください。

テニスボールもカイロも100均で売ってます。

たった100円でも「痛みの仕組み」がご理解できていれば、
ご自分で痛みのコントロールができるはずです。

ぜひあせらずゆっくりと気持ちいい感じを味わいながら、
セルフケアしてみてください。

1日1時間行うよりも毎日5分やった方が効果は続きますから。

では次回第2部からは時代遅れの治療モデルではなく、新しい
治療モデルについてお伝えしていきますね。

だいじょうぶ!!あなたの身体を治りたがってる♪♪
うみかぜカイロ 院長玉田

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第6回 温める

前回はこわばった筋肉をほぐす方法として「テニスボール」を
使って痛気持ちいい感じを味わうことをお伝えしました。

今回はもっと簡単

温めるだけです。

これで温めます

  ↓↓↓

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貼るホッカイロです。

これまたこんなんでいままで治らんかった痛みが
治るの!?って感じでしょうが、うみかぜカイロに
来られてる多くの方が温めることで痛みが改善して
います。

また前回の復習になりますが、痛みの原因は筋肉が
こわばり、血管が圧迫され血流が悪くなり、そこに痛み
物質が溜まります。これが神経の先端の受容器に触れる
と電気が発生し、痛み信号として脳に伝わります。

なので、筋肉をほぐし、血流を良くすることで、痛み物質も
も流されて痛み信号も出なくなります。

痛い所やしびれる所、重だるい所に洋服の上から貼って
ください。寝るときは低温やけどもありますので気をつけて
くださいね。

ほんとにこれだけで、腰の重だるさが消えたり、シビレが
軽減、消失する患者さんがいます。

何度も言いますが、ヘルニアが神経を圧迫したり、骨が変形
しているだけでは痛み物質は出ません。よって痛みは出ない
のです。

お薬のお話もこの腰痛改善プログラムの後半でお伝えしよう
と思いますが、病院で貰う「湿布」も顕著な効果を実感されて
いるなら続けてもらってもいいですが、「湿布」は冷湿布、温
湿布ともに身体を冷やすので止めたほうがいいです。

入浴もシャワーだけではなく、しっかり浸かって身体を温めて
ください。

次回はこれまでのお話の復習をしたいと思います。

【読んでもらいたい本】

「体を温める」とすべての痛みが消える 坂井学著

だいじょうぶ!!あなたの身体は治りたがってる♪♪
うみかぜカイロ 院長 玉田

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第5回 テニスボールセラピー

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前回のお話では、痛みの第一の現場は「筋肉のこわばり」
であるということをお伝えしました。

病院で老化現象ですねと言われたり、軟骨がすり減っている
からと言われしまうと、自分ではどうしようもありませんが、
「筋肉」であれば、ご自分でもケアできますね。

結論から言うと「こわばった筋肉をほぐすこと」と「温めること」
を行ってください。

よく痛みの出る原因として筋力が衰えているから痛くなるという
説明もありますが、本当にそうでしょうか?

痛みがある方の筋肉をさわらしていただくと、コチコチに硬く
なってしまっています。これが痛みの原因です。

レントゲン等の画像診断ではこのコチコチの筋肉は映りません。
なので、ほとんどの病院では「筋肉」が痛みの原因とは言いま
せん。

ではどうやったら自分でこわばった筋肉をほぐせるのでしょうか?

簡単です。

これを使ってください。

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テニスボールです。

100均で売っているおもちゃのボールでもいいです。

これを使ってこわばっている筋肉をほぐしてください。

こんな感じです。

テニスボールセラピー(You Tubeの動画です)

ポイントは「痛気持ちいい」くらいの強さです。
最初は軽めに様子を見ながら3分~5分くらいほぐしてみて
ください。痛すぎたらまずは気持ちいいところを見つけてくだ
さい。

うみかぜカイロに来て頂ければ、あなたに合ったやり方を
お教え致しますが、まずは「気持ちいいなぁ~」程度で毎日
時間を見つけて行ってください。

・腰のおもだるさ
・お尻から足にかけてのシビレ
・座って立ち上がるときの痛み
・歩いていて出るだるさやシビレ
・ふくらはぎのツッパリ感
・足裏のシビレ
・立っていての太ももの違和感

等、これらの症状が改善されています。

あせらず、ゆっくりと「痛気持ちいい感覚」を味わいながら
こわばった筋肉をほぐしてください。

きもちいいですよ。僕も休憩時間やってます。

次回はもう一つの方法である「温める」やり方です。

【読んでもらいたい本】

わかさ 2011 4月号 特集トリガーポイント療法

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うみかぜカイロ 院長玉田

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第4回 なぜ痛みが出るのか?

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前回のお話では骨折などの外傷による痛み以外の例えば、
腰痛(椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・すべり症など)、膝痛、
肩こりなどの痛みの原因は構造的なものではないというお話
をお伝えしました。

あなたが病院の先生に言われているような

「骨が変形しているから痛いんですよ」

「椎間板がすり減っているから痛いんですよ」

「ヘルニアが飛び出て神経を圧迫しているからいたいんですよ」

「神経の通り道が狭くなっているから痛いんですよ」

このような説明には痛みの生理学上の根拠はありません。
つまり、変形していようがヘルニアがあろうが痛みは出ないの
です。

信じられないかとおもいますが。そうなんです。

では痛みはどこからやってくるのでしょう?

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前回ほとんどの痛みの原因は「筋肉のこわばり」である
とお伝えしました。

まず第一の痛みの現場は「筋肉」です。

筋肉がこわばると、血行が悪くなります。そうなると、血中の
酸素も少なくなり、痛み物質(発痛物質)が出てきます。この
物質が神経に触れると電気信号になり、脊髄を通って脳に
伝わり痛みを感じます。シビレも同様です。

ほとんどの痛みはこの「発痛物質」が原因なのです。

骨が変形していても「発痛物質」は出ません。
ヘルニアがあろうが「発痛物質」はでません。
神経が圧迫されても「発痛物質」は出ません。

筋肉がこわばり、血行不良により痛み物質が出てきて痛みや
シビレが生じるのです。

筋肉のこわばりが取れ、血行不良が改善され、「発痛物質」が
無くなれば、変形がそのままでも、ヘルニアがあろうと痛みシビレ
は改善されます。

ほとんどの場合はそうです。
今回はかなり簡単にお伝えしていますので詳しくは
うみかぜホームページをご覧ください。

なぜ痛いのか

ただし、痛みの原因が第一の現場である「筋肉」の場合です。
慢性化している場合や通常の痛み方でない場合は痛みの現場
は異なります。この痛みはこの腰痛改善プログラムの後半でお伝
えします。

次回はご自分で痛みを改善できるセルフケアをお伝えいたします。

【読んでもらいたい書籍】

痛みと鎮痛の基礎知識上・下巻 小山なつ著

臨床医のための痛みのメカニズム 横田敏勝著

痛みの心理学 丸太俊彦著

脳と痛み 痛みの神経生理学 横田敏勝著

だいじょうぶ!!あなたの身体は治りたがってます♪♪

うみかぜカイロ院長 玉田

横須賀で腰痛なら

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